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海洋散骨についての豆知識

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散骨をするかたの想いとは・・・

心をこめた散骨

最近では、「散骨」の存在は広く知られるようになりました。 それにつれ、生前から自分のお骨を海に撒いてほしい、とおっしゃる方も増えてきています。 国も「節度をもって葬送の一つとして行われる限り違法ではない」という見解を出しています。 人そのものが自然の一部と考えた時、命の「みなもと」である海へ還りたい、という思いは自然な選択肢の一つでしょう。

散骨の歴史

散骨には長い歴史があります。インドをはじめとするアジア地域やアメリカ ヨーロッパなど世界的にも行われているごく自然な送る形です。 日本では、万葉集や日本後記に、淳和天皇、一条天皇などが自ら散骨を望み、実際に散骨されたという記述や歌が見られます。近年で墓地に関する法律ができてからは、お骨はお墓へ埋葬するという形が一般的でしたが、常識的は散骨は法律に反さないという考えや、お墓やお骨に対する意識の変化に伴って十数年前から日本でも散骨を希望するご家族が増えてきています。

散骨をした有名人

アインシュタイン(物理学者)・ガンジー(宗教家)石原裕次郎(俳優)・勝 新太郎(俳優)・沢村貞子(女優)・横山やすし(漫才師)ジョージ・ハリスン(元ビートルズ)・マリア・カラス(ソプラノ歌手)・hide(ミュージシャン)・いずみたく(作曲家)・周恩来・鄧小平(中国の政治家)・ジャニス・ジョプリン(歌手)・リヴァー・フェニックス(俳優)・フレディ・マーキュリー(歌手)・ヴィヴィアン・リー(女優)荒井注(俳優)・天本英世(俳優)・他多数

散骨と法律

「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)の解釈に関して、1991年に当時の管轄である厚生省は「墓埋法は遺灰を海や山に撒く葬法は想定しておらず法の対象外である。」という旨の見解を発表し、法務省も「葬送のための祭祀として節度をもって行われる限り遺骨遺棄罪に該当しない。」という旨の見解を発表しました。これをもって「節度をもって行われる散骨」であれば問題ない、と考えられて一般的に散骨が行われるようになりました。「節度をもった散骨」とは散骨場所としてふさわしい場所で行われたかどうかとか、遺骨を、骨だと分からないように粉末状にしてから撒くなどの配慮がなされていたか等によって判断されるものと捉えられています。

散骨のマナー

私たちが提案する散骨マナー

・散骨のお骨は「撒きません」 

海への散骨ではお骨を直接撒こうとすると、海風にあおられて舞い上がってしまい、きれいに海に還すことができません。そのため、事前にご用意した水溶性の紙袋ごと海へおかえしいただいています。 

・献花も自然に還りやすい形で 

花自体は自然のものですが、より自然に還りやすい形での献花を心がけ、花びらを中心にご用意しています。花束などをご持参されていましたら、ラッピングをとり、花中心にご準備いただくなどのお心遣いをお願いしています。

・海へ自然への感謝を忘れずに 

日本では 全ての自然に命が宿るという考えがあります。宗教の違いによらず今、生きている環境への感謝の思いを胸に散骨をすること。それが、自然に還った大切な方への思いやりにもつながると考えています。

東京湾・横浜での海洋散骨についてお問い合わせはこちら

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