散骨式のタイミング

こんにちは。

一段と秋めいてきましたね。

秋というより冬に一気に近づいた気がします・・

さて、弊社によくお問い合わせいただくご質問があります。

それは、「散骨式のタイミング」です。

例えば、四十九日法要が終わってからがいいのか

はたまた四十九日前がよいのか

一周忌までは自宅に安置しておくのが良いのか

皆さまは、どのタイミングがよろしいと思いますか?

実は、散骨式にタイミングはございません。

ご家族様の集まれる日程や記念日などでご検討いただければと思います。

仏教のしきたりでは、四十九日法要が終われば「忌明け」と言って喪に服す期間が終了します。

忌明けを待ち、大切な故人様を送り出す方もいらっしゃれば

四十九日を待たず、広い海に旅立ってほしいというお気持ちから

ご火葬後まもなく散骨式を行う方もいらっしゃいます。

きっと、ご家族様のお気持ちと故人様のお気持ちはひとつです。

まずはお電話ください

専任スタッフが丁寧に対応致します。

お問い合わせ先 フリーダイヤル0120-113-070(水曜定休日)



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