深川の夏の風物詩 「川せがき」

毎年恒例となっている深川仏教会主催、
川せがき・灯籠流しが2019年7月25日(木)に行われました。
場所は小名木川に架かる高橋付近です。

川せがき灯籠流しは、関東大震災や東京大空襲、東日本大震災などで、
河川で亡くなられた多くの方々への慰霊供養として始められました。

また、ご先祖様への追善供養として灯籠にお戒名などを書き、
深川仏教会会員の僧侶が読経・ ご回向をして灯籠を流すという
長く続いている深川の夏の風物詩です。

メモリアルスタイルでは、川せがき灯籠流しの趣旨に賛同し、
毎年、散骨をされたすべての方々のご供養をさせていただいております。

夏の夜の荘厳なお経と、川面を流れる灯籠のゆらめきは圧巻です。
街の人々にとって、毎年の大切な祈りの場、そして時間であると感じました。

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散骨後の供養について

 これから散骨されようとする方や、散骨をこれから検討される方からの質問で意外に多いのが、「散骨した後の供養についてどのようにすれば良いのか?」という内容です。

お墓があれば霊園に行き、献花や線香を手向けたりすることで供養した気持ちになれますが、散骨の場合は何も残らない感があり、「お墓と同じ物質的な供養ができないのでは?」と思われる方も多いと思います。

そこで今回は、散骨後の供養について2点ほど参考にしていただきたいと思います。

1、【ご遺骨を取り分けておく】 全てのご遺骨を散骨するのではなく、散骨前にご遺骨の中から少しだけ手元に残しておき、容器に入れて自宅で供養ができる「手元供養」という方法があり、

昨今では「手元供養品」が店舗販売以外にもネット販売されるなど、より多くの方々の目に触れるようになりました。 手元供養という供養のかたちで、いつでも好きな時に手を合わせ、故人様を偲ぶ事ができ ます。 2、【法要クルーズを利用する】 「法要クルーズ」を利用するという方法があります。故人様を散骨された場所まで航行し、海上から花を手向けて合掌するなどして、故人様を偲ぶことができます。

「散骨した場所(海)がお墓」という考え方です。

法要クルーズを希望する際は、散骨された会社にご相談されることをお薦めします。散骨ポイント等が記録として残されておりますので、安心してお任せできると思います。

海洋散骨をされた後も故人様への供養は続きます。海を眺めながら故人様への思いを馳せ、年忌法要などさまざまな形で「法要クルーズ」を行うのも良いと思います。 

メモリアルスタイルの散骨のお問い合わせは

0120113070まで 

お気軽にお問合せ下さい

 

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夏本番の散骨は自然が味方してくれるかも

梅雨時期、今年は雨が少ないようですね。

梅雨時期も弊社メモリアルスタイルは延期せず予定通り散骨式を行っています。

先日、船会社のキャプテンより素敵な写真が届きました。

兄弟イルカが船に遊びに来てくれたそうです。

しばらく船と遊んでくれたことで乗船されたご家族も「とてもいい思い出になった。」と明るい表情でお帰りになられたとのことでした。

ご家族様それぞれ散骨についてお考えやお気持ちがあると思います。

私どもメモリアルスタイルのスタッフはご家族様の一員にさせていただく気持ちでご家族様に寄り添った一日をご提案・お手伝いさせていただきます。

個人散骨式であれば、ご希望のエリア・日程をお決めいただくほか、エリアの中でもご希望のポイントにて散骨をしていただくことも可能でございます。(当日の天候・エリアによりご希望に添えない場合もございます。ご相談ください)

夏本番を迎えるこの時期、自然のおかげで思いもよらない素敵なお見送りができるかもしれません。

エリア、費用などご相談がございましたらフリーダイヤルまでお気軽にご相談ください。

メモリアルスタイルフリーダイヤル0120-113-070

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