散骨式Q&A

今年の猛烈な酷暑が落ち着き、一気に朝晩冷え込む時期となりました。

散骨式も天候が味方してくれ穏やかな気温の中、お式を行うことができています。

さて今回は、散骨を考えている・控えている皆様からよくあるご質問をまつめてみました。

 

Q,散骨式を検討中のAさん。数社から資料を取り寄せ検討したところ、家族にはまだ相談していないが、心の中ではメモリアルスタイルで海洋散骨を行いたいと考えている。万が一自分に何かあった時にメモリアルスタイルで散骨を行うにはどうすればいいか。

A,弊社での海洋散骨を望まれている意思をまずご家族様にお伝えすることをお勧めいたします。また、ご家族と離れて暮らしていらっしゃり万一があった場合、自宅の目につきやすいところへ弊社カタログを置いておく・メモ書きを残しておくなどし、部屋に入られたご家族が、直接ご本人と話せずとも意志が伝わるようにしておくことが大切です。

また、ご家族などに心配や迷惑をかけたくない。一人ですべて行いたい。という方も増えてきました。弊社では、多くのご意見を取り入れ「生前予約」「生前契約」も承っております。詳しくは下記フリーダイヤルにお問い合わせください。

 

 

 

 

Q,散骨式を決断したが、まず何から始めればいいかわからない。

A,まずはお電話ください。弊社担当スタッフがその後の流れをわかりやすくご案内いたします。

おおまかな流れといたしましては、お電話でプラン等打ち合わせ→ご遺骨お迎え→散骨→散骨証明書等発行となります。

 

Q,遺骨のお迎えって誰が来るの?女性?男性?

A,弊社散骨スタッフが責任をもってお迎えに参ります。スケジュール等の関係で男性・女性は弊社にお任せいただいておりますが、ご要望がございましたらお電話にてお申し付けくださいませ。

 

その他、疑問や不安事などございましたらいつでも弊社メモリアルスタイルのフリーダイヤルにお問い合わせください。経験豊富なお供養コンシェルジュが丁寧にお答え致します。

お問い合わせは0120-113-070

 

 

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お孫さんが小さな手を合わせる海洋散骨

 

 

 

 

 

先日の合同散骨の時に、小学生の男の子が乗船され、
おばあさま、お母様と3人でおじいさまを
送っていただきました。

当日まで、乗船するかどうか、ずいぶん迷われたとお聞きしたのですが
理由は散骨、と聞いてお骨があったら、と思いちょっと怖かった。
でも水溶性の袋にお納めしたご遺骨をご覧になって安心したようで
クルーザーに乗ってからはニコニコしていました。

そしてデッキでのセレモニーの時の献花の時に
男の子が涙を流しているのに気づきました。
ご散骨のときも、大事に手に取って
海にそっとを海にお還しし、
心を込めて合掌しているのが分かりました。

キャビンのお席に戻った時、涙が止まらなくなったようで
ぽろぽろと涙をこぼしています。
怖がっていたことをご存知だったおばあさまも
「一緒に来てもらえてよかった。おじいちゃん喜んでるよ」と声をかけて
皆さんで涙を流していらっしゃいました。

傍におりました私も胸にぐっとくるものがあり
「おじいさまを海にお還ししたこと、今日の海とお船に乗ったこと
ずっと忘れないでね」と申しましたところ
素直な表情で、うなづいてくれました。

きっと故人様もお優しい方だったのでしょう、とお孫さんの態度を拝見して思いました。

海洋散骨は故人様の重さを感じながら
自らの手で海に送ります。
手離したときの感触、ご遺骨がさっと広がる様子
そして青い海と空。

この体験は
小さなお子さんの心に「ご供養」という小さな種を残してくれたなら・・・と
心から思う瞬間でした。

 

海洋散骨のご相談、資料ご請求は随時承っております。

0120-113-070 メモリアルスタイルまで

お気軽にお申し付けください。

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散骨に関する法律について

1991年に厚生省(現厚生労働省)が「墓地埋葬法」の解釈に関して

「墓地埋葬法は、遺灰を海や山に撒く葬法は想定しておらず、法の対象外である」との見解を示し、法務省も刑法190条において「葬送のための祭祀として、節度をもって行われる限り違法性はない」との見解を示したといわれております。

所謂、散骨は「節度をもって行い」「周囲の人々への配慮をし」「マナーを守って行えばどこでも良い」とも捉えることができます。

しかしその反面、

散骨の「指定地等」のガイドラインを設けている地域がいくつかあります。

その中で、静岡県熱海市では海洋散骨について、

・熱海市内の土地(初島含む)から10km以上離れた海域で行うこと。

・事業を宣伝・広報する際に「熱海沖」「初島沖」など「熱海」を連想する文言を使用しないこと。等々。

同じく静岡県伊東市での海洋散骨について、

・伊東市内の陸地から6海里(約11.11km)以内の海域で散骨しないこと。

・宣伝・広報に関し、「伊東市」、「伊東市の地名」など、「伊東」を連想する文言を使用しないこと。等々。

このようなガイドラインは、海洋散骨を行う者及び散骨事業者を対象としておりますが、

特に散骨事業者のモラルが今後、問われていくことと思われます。

メモリアルスタイルの海洋散骨について

お問合せは0120-113-070まで

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

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