こんにちは。
またもやすっかりお久しぶりの投稿となってしまいました。
早速ですが、皆さまの海洋散骨のイメージってどんな形でしょうか。
お式のメーンは故人様を皆様の手でお送することですが、
その日その時にしか出会えない素敵な風景があり、ご乗船者様からは
「思っていたより明るく見送ることが出来た」
「船の気持ち良い風の中で見た景色は、生涯忘れないと思う」
「私たちがこんなに楽しんでしまっていいのかしら。故人がおこらないかしら」
など、想像していたより明るい雰囲気の中、大切な日に見た特別な景色として記憶してくださっているようです。
そして、海ではイベントも多い事から、先日は珍しく帆船とすれ違いました!

どうやら万博のイベントだったようで、お互いの船から手を振って楽しい時間を過ごせました。
(大阪の友人からのプレゼントであるミャクミャク様キーホルダーを帆船の皆様に「私も万博グッズ持ってます!」と見せたら拍手してくださいました)
同日、羽田沖にてご散骨式であった為、着陸の飛行機を間近で見学し、
ご家族様たちは夢中でお写真を撮られていました。

ご散骨式は、大切なご家族様をお送りする大切な一日です。
静かに送られることも明るく送られることも素晴らしい供養の形だと思います。
ご乗船者様たちが笑顔で「いってらっしゃい」としている姿を見た故人様は、同じ笑顔で「行ってきます!」とご出発されるのではないかと思います。
やり直しのきかない一度きりのお式。
もちろん緊張感は最大限持ちつつも、ご家族様にとってご満足いただける一日になるよう、全力でお手伝いさせていただきます。
お問い合わせはフリーダイヤル0120-113-070(水曜定休日)までお願いし致します。



